---
title: 賃貸の修繕費相場はいくら？大家・借主の負担区分と費用を抑えるポイントを徹底解説
description: 賃貸物件の修繕費はオーナー・入居者双方にとって大きな懸念事項です。本記事では国土交通省のガイドラインに基づいた負担区分の正解、箇所別の費用相場、オーナーがコストを抑え資産価値を守るための秘策を専門家が詳しく解説します。
image: https://www.kyowa-kensetu.co.jp/hubfs/AdobeStock_510029706.jpg
---

[![協和建設株式会社](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/hs-fs/hubfs/logo-1.png?width=254&height=36&name=logo-1.png "協和建設株式会社")](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/)

[058-383-7033](tel:058-383-7033)

受付時間 平日8:30〜17:30

- [ホーム](https://www.kyowa-kensetu.co.jp)
- [特長](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/features)
- [事業内容](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/business)
- [会社案内](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/company)
- [サステナビリティ](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/sustainability)
- [施工事例・コラム](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/column)
- [協力会社のみなさまへ](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/partner)
- [採用情報](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/recruit)

- [![mail-1](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/hubfs/mail-1.svg) お問い合わせ](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/contact)

- [HOME](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/)
- [コラム](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/column)
- 賃貸の修繕費相場はいくら？大家・借主の負担区分と費用を抑えるポイントを徹底解説

2026.03.03

- [お役立ち情報](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/column/tag/お役立ち情報)

# 賃貸の修繕費相場はいくら？大家・借主の負担区分と費用を抑えるポイントを徹底解説

![賃貸の修繕費相場はいくら？大家・借主の負担区分と費用を抑えるポイントを徹底解説のサムネイル](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/hs-fs/hubfs/AdobeStock_510029706.jpg?width=746&name=AdobeStock_510029706.jpg)

賃貸経営を安定させたいオーナー様や、退去時の出費が気になる入居者様にとって、「修繕費」は避けて通れない非常に重要な問題です。特に退去時や設備故障の際、「誰がどこまで負担すべきなのか」「提示された金額は妥当なのか」という不安や疑問を抱く方は少なくありません。

修繕費をめぐるトラブルは、正しい知識とルールを知ることで未然に防ぐことが可能です。本記事では、建築・建設のプロである専門家の視点から、国土交通省のガイドラインに基づいた最新の負担ルール、箇所別の具体的な費用相場、そして将来的なコストを賢く抑えるための対策を徹底解説します。

この記事を読むことで、修繕費に関する不安を解消し、納得感のある賃貸関係を築くためのヒントが得られるでしょう。

 

## 賃貸物件における修繕費の基本ルール

**![修繕が必要な古い設備と新しい設備の比較イメージの画像](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/hs-fs/hubfs/AdobeStock_744073002.jpg?width=600&height=336&name=AdobeStock_744073002.jpg)**

賃貸物件における「修繕費」とは、単に壊れたものを直す費用だけを指すのではありません。大きく分けると、建物の資産価値を維持するための「維持管理」と、退去時に部屋を元の状態に近づける「原状回復」の2つの側面があります。

ここで重要になるのが、「経年劣化」と「故意・過失」という考え方です。

建物や設備は、普通に生活していても年月の経過とともに少しずつ傷んでいきます。これを「経年劣化」や「自然消耗」と呼びます。一方で、不注意で壁を傷つけたり、手入れを怠って設備を壊したりすることは「故意・過失」に該当します。

日本の賃貸借契約では、このどちらに該当するかによって、費用の負担者が決まるのが大原則です。この基本ルールを理解しておくことが、不当な請求を防ぎ、適切なメンテナンス計画を立てる第一歩となります。

 

## 大家と入居者の負担区分【ガイドライン解説】

**![大家と入居者の負担区分【ガイドライン解説】のイメージ画像](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/hs-fs/hubfs/AdobeStock_1907027598.jpg?width=600&height=420&name=AdobeStock_1907027598.jpg)**

 修繕費の負担をめぐる争いを防ぐため、国土交通省は「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」を策定しています。これは法的拘束力こそありませんが、裁判例を反映した実務上のスタンダードとなっており、多くの契約で基準とされています。このガイドラインでは、建物の劣化を「誰が原因で、誰が利益を得るか」という観点から明確に区分しています。 

### 大家が負担すべきケース

大家（貸主）が負担すべき費用は、主に「経年劣化」や「自然消耗」によるものです。

例えば、壁紙の日焼けや、冷蔵庫の裏側にできる電気焼けなどは、普通に生活していれば避けられない変化であるため、大家の負担となります。また、次の入居者を迎えるための畳の裏返しや、網戸の張り替え（通常使用による劣化の場合）も貸主側の義務に含まれるのが一般的です。

さらに、エアコンや給湯器などの付帯設備が耐用年数を迎えて故障した場合の交換費用も、大家が負担します。これは、設備を含めた状態で部屋を貸し出し、賃料を得ているという契約上の責任があるためです。長期的な視点では、資産価値を高めるための「グレードアップ工事」もオーナー様の戦略的な負担となります。

### 入居者が負担すべきケース

一方で入居者（借主）が負担すべきは、通常の使用範囲を超えた「故意・過失」や「善管注意義務」を怠った場合です。

善管注意義務とは、「善良な管理者の注意をもって使用する義務」のことで、簡単に言えば「借りているものだから大切に扱う」という責任です。

具体的には、タバコのヤニ汚れや臭いの付着、ペットがつけた柱の傷や糞尿の臭い、あるいは飲み物をこぼしたまま放置してできた床のシミなどが該当します。また、キッチンの油汚れを長期間放置して換気扇が固着した場合なども、清掃を怠ったとして入居者負担になる可能性が高いでしょう。

| **箇所・事象** |  **主な原因**  |  **負担者**  |
| --- | --- | --- |
| 壁紙の日焼け・電気焼け | 自然消耗・経年劣化 | 大家 |
| タバコのヤニ・臭い | 故意・過失（不適切な使用） | 入居者 |
| 設備の故障（寿命） | 経年劣化 | 大家 |
| 引越し時の壁の傷 | 過失 | 入居者 |
| 畳の裏返し・クリーニング（特約なし） | 次の募集のため | 大家 |

 

## 【箇所別】賃貸物件の修繕費・原状回復の費用相場

![【箇所別】賃貸物件の修繕費・原状回復の費用相場のイメージ画像](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/hs-fs/hubfs/AdobeStock_1874542257.jpg?width=597&height=325&name=AdobeStock_1874542257.jpg)

修繕費のトラブルで最も多いのが「金額の妥当性」です。提示された見積もりが高いと感じても、相場を知らなければ交渉の余地がありません。ここでは、一般的な原状回復や設備交換で発生する費用の目安を紹介します。これらは平米単価や項目ごとに算出されるため、事前に把握しておくことが重要です。

### 壁紙・床材の張替え費用

壁紙（クロス）の張替えは、原状回復の中で最も頻度の高い項目です。

一般的な量産型クロスの張替え相場は、**1㎡あたり1,000円〜1,500円前後**です。6畳間の壁全面を張り替える場合、およそ4万円〜6万円程度が目安となります。

床材については、クッションフロア（CF）の張替えが**1㎡あたり3,000円〜5,000円程度**、フローリングの傷補修（リペア）は1箇所あたり**1.5万円〜3万円程度**からとなります。フローリングを全面張り替えるとなると非常に高額になるため、部分的な補修で済むかどうかがコストを分けるポイントになります。なお、面積が広くなるほど材料費と人件費が積み上がるため、早めの小規模修繕が全体のコスト抑制に繋がります。

### エアコン・給湯器など住宅設備の交換費用

住宅設備の故障は、突発的に数万円〜十数万円の出費を強いるため、オーナー様にとっては大きなリスクです。

エアコンの場合、標準的な6〜8畳用であれば、本体代＋取付工事費で**7万円〜12万円程度**が相場です。給湯器は、単機能のものなら**10万円〜15万円**、追い焚き機能付きなどの高機能タイプであれば**20万円〜30万円**ほどかかることもあります。

税務上の法定耐用年数（給排水設備等で15年）や、メーカーが推奨する設計上の標準使用期間（エアコン・給湯器等で約10年）を目安に、この時期を過ぎた故障は修理よりも交換の方が、その後のメンテナンス費用を含めたトータルコストで有利になるケースが多いです。故障を放置すると、水漏れによって階下へ被害が及ぶなど、二次災害による多額の賠償リスクが生じる点にも注意が必要です。

### ハウスクリーニング・鍵交換の費用

退去後のハウスクリーニング費用は、間取りによってある程度の相場が決まっています。

| **間取り** | **費用目安（空室時）** |
| --- | --- |
| 1K・1DK | 30,000円〜45,000円 |
| 1LDK・2DK | 45,000円〜70,000円 |
| 2LDK・3DK | 70,000円〜90,000円 |
| 3LDK・4DK | 90,000円〜120,000円 |

鍵交換費用は、一般的なシリンダーであれば**1.5万円〜2万円程度**ですが、ディンプルキーなどの防犯性の高いタイプは**2.5万円〜3.5万円程度**となります。これらの費用は契約時の特約によって「入居者負担」とされるケースが多い項目です。

 →[協和建設の修繕・メンテナンス事業ページへ](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/business/repair-and-maintenance) 

## 【オーナー向け】修繕費を抑え資産価値を守るポイント

**![【オーナー向け】修繕費を抑え資産価値を守るポイントのイメージ画像](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/hs-fs/hubfs/AdobeStock_637085830.jpg?width=602&height=402&name=AdobeStock_637085830.jpg)**

オーナー様にとって、修繕費は「いかに突発的な支出を減らし、計画的にコントロールするか」が経営の肝となります。安易に「安さ」だけを求めると、後に大きなトラブルを招くこともあります。

### 長期修繕計画の策定と積立

建物は建てた瞬間から劣化が始まります。10年目には外壁塗装や屋根の防水、15年目には給排水管のメンテナンスといった、数百万〜一千万円単位の「大規模修繕」が必ずやってきます。

この時になって慌てて資金を工面するのではなく、収益の中から毎月一定額を積み立てる「長期修繕計画」の策定が不可欠です。計画があることで、資金繰りの見通しが立ち、最適なタイミングで修繕を行うことができます。

### 深刻な故障を防ぐ早めのメンテ「予防修繕」

壊れてから直す「事後修繕」よりも、壊れる前に手を入れる「予防修繕」の方が、結果的に安く済むことが証明されています。

例えば、外壁の小さなひび割れを放置すると、そこから雨水が浸入し、建物内部の構造材を腐らせてしまいます。内部まで腐食が進むと、単なる表面の塗り替えの数倍の費用がかかることになります。定期的な点検を行い、軽微なうちに処置を施すことが、建物の寿命を延ばし、生涯コストを最小化する秘訣です。

### 耐久性の高い建材・設備の選定

修繕の際、安価な建材を選びたくなる気持ちは分かりますが、あえて「耐久性」や「清掃性」を重視した選定を行うのも賢い戦略です。

例えば、汚れが落ちやすい特殊加工の壁紙や、傷に強い床材、節水効果の高い最新のトイレ設備などを導入することで、退去時の清掃・補修コストを下げることができます。また、最新の設備は入居者満足度（CS）の向上に直結し、空室期間の短縮という形でも収益に貢献します。

 

##  **【入居者向け】退去時の費用を安く抑えるための心得** 

 **![【入居者向け】退去時の費用を安く抑えるための心得のイメージ画像](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/hs-fs/hubfs/AdobeStock_1572596185.jpg?width=602&height=337&name=AdobeStock_1572596185.jpg)** 

入居者様にとって、修繕費（原状回復費）は退去時の「手残り金」を左右する重要な要素です。不当な請求を避け、支払いを最小限にするための自衛策を身につけましょう。

### 入居時の現状確認の重要性

最も効果的な対策は、入居したその日に「部屋の隅々までチェックし、写真を撮ること」です。

元々あった傷や汚れを自分のせいにされないための唯一の証拠となります。特に床の凹み、壁のシミ、建具の立て付けなどは入念に確認し、日付入りの写真とともに管理会社へ報告しておきましょう。この一手間が、数年後の退去時に数万円、数十万円を守る盾となります。

### 日頃の清掃と善管注意義務の徹底

 「日々の掃除が節約になる」というのは、賃貸物件において真実です。

冬場の結露を放置して発生したカビ、キッチンの激しい油汚れ、水回りの水垢などは、放置すると通常のクリーニングでは落ちず、特別料金や部材交換を請求される原因になります。また、設備の不具合（雨漏りや水漏れ）を見つけた際に放置せず、すぐに報告することも「善管注意義務」の一部です。迅速な報告が被害の拡大を防ぎ、ご自身の負担をゼロにします。

### 見積もりに納得がいかない時の相談先

退去時に提示された清掃費用や補修費用があまりに高額で、ガイドラインに照らして納得がいかない場合は、すぐにサインをせず交渉しましょう。

「どの箇所の、どのような原因による費用か」を一つずつ確認し、ガイドラインの考え方を伝えます。それでも解決しない場合は、お住まいの地域の「消費生活センター」や、宅建協会などの専門機関に相談するのも有効です。専門的な知識を持つ第三者を介することで、適正な金額へ修正されるケースも多くあります。

 

## 修繕費の税務処理は「一括経費」か「資産計上」か

**![修繕費の税務処理は「一括経費」か「資産計上」かのイメージ画像](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/hs-fs/hubfs/AdobeStock_1736926100.jpg?width=602&height=402&name=AdobeStock_1736926100.jpg)**

オーナー様にとって修繕費の扱いで特に悩ましいのが税務上の判断です。支払った金額がすべてその年の「経費」になるとは限りません。

会計上、修繕費は「修繕費（一括経費）」と「資本的支出（資産計上）」の2種類に分けられます。

- **修繕費：** 建物の維持管理や原状回復のための支出。その年の経費として一括で処理できます。
- **資本的支出：** 建物の価値を高める、あるいは使用可能期間を延長させる支出（例：避難階段の設置、耐震補強など）。資産として計上し、数年かけて「減価償却」していく必要があります。

基本的には、20万円未満の支出や、3年以内を周期として行われる修繕などは「修繕費」として認められやすい傾向にあります。節税効果を最大化したいのであれば、どの工事がどちらに該当するかを事前に税理士や専門の建設会社と相談し、戦略的に修繕の時期や内容を決めることが重要です。

 

## まとめ

賃貸物件の修繕費は、オーナー様にとっては「資産価値を守るための投資」であり、入居者様にとっては「ルールに基づいた適切な精算」の対象です。

双方が国土交通省のガイドラインを正しく理解し、日頃から良好な状態で建物を維持する意識を持つことで、金銭的なトラブルだけでなく、精神的なストレスも大幅に軽減することができます。

協和建設は、岐阜県を中心に多くの賃貸物件の建設・修繕を手掛けてまいりました。地域の気候特性や市場ニーズを熟知したプロとして、オーナー様にはコストパフォーマンスを最大化する「予防修繕」のプランを、入居者様には安心・快適な住環境を提供するためのサポートを行っております。

修繕費に関する悩み、あるいは将来の建て替えやメンテナンス計画についてお困りの際は、ぜひお気軽に私たち協和建設へご相談ください。

【賃貸経営のコストを最適化したいオーナー様へ】  
協和建設では、プロの視点から建物の健康診断と最適な修繕計画を提案いたします。  
→[お問い合わせはこちら](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/contact)  
→[協和建設の修繕・メンテナンス事業についてはこちら](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/business/repair-and-maintenance)

[一覧ページへ戻る](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/column)

Contact

## お問い合わせ

土地活用から建物の設計、施工、修繕・メンテナンスまでお客様の課題やご要望に合わせてご提案いたします。  
お気軽にお問い合わせください。

- [お問い合わせ](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/contact)

[058-383-7033](tel:058-383-7033)

受付時間｜平日8:30〜17:30

[![協和建設株式会社](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/hs-fs/hubfs/logo.png?width=254&height=36&name=logo.png "協和建設株式会社")](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/)

**本社**  
〒504-0933　岐阜県各務原市神置町3丁目5番地

**金沢支社**  
〒921-8155　石川県金沢市高尾台1丁目406番地　

- [事業内容](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/business) 
    - [土地活用](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/business/land-utilization)
    - [建築（設計・施工）/土木](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/business/architecture-and-civil-engineering)
    - [システム建築](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/business/system-architecture)
    - [修繕・メンテナンス](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/business/repair-and-maintenance)
    - [開業支援（医院・福祉施設）](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/business/business-start-up-support)
    - [不動産管理](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/business/real-estate-management)

- [特長](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/features)
- [会社案内](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/company)
- [SDGsへの取り組み](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/sustainability)
- [施工事例・コラム](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/column)
- [採用情報](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/recruit)
- [プライバシーポリシー](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/privacy)
- [お問い合わせ](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/contact)
- [協力会社のみなさまへ](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/partner)

- [![logo\_yokokawa](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/hs-fs/hubfs/logo_yokokawa.jpg?width=190&height=49&name=logo_yokokawa.jpg)](https://www.yokogawa-yess.co.jp/l)
- [![logo\_jpmc](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/hs-fs/hubfs/logo_jpmc.jpg?width=190&height=49&name=logo_jpmc.jpg)](https://www.jpmc.jp/)
- [![logo\_athome](https://www.kyowa-kensetu.co.jp/hs-fs/hubfs/logo_athome.jpg?width=189&height=49&name=logo_athome.jpg)](https://www.athome.co.jp/ahcb/kyowa-kensetsu.html)

© kyowa-kensetsu Corporation; All rights reserved.

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "NewsArticle",
  "dateModified" : "2026-03-03 1:10:38+09:00",
  "datePublished" : "2026-03-03 1:02:52+09:00",
  "headline" : "Analyzing Google Search traffic drops"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@type" : "Person",
    "name" : "協和建設Web担当者",
    "url" : "https://www.kyowa-kensetu.co.jp/column/author/web-person"
  },
  "dateModified" : "2026-03-03T01:10:38.210Z",
  "datePublished" : "2026-03-03T01:02:52.000Z",
  "headline" : "賃貸の修繕費相場はいくら？大家・借主の負担区分と費用を抑えるポイントを徹底解説",
  "image" : [ "https://www.kyowa-kensetu.co.jp/hubfs/AdobeStock_510029706.jpg" ],
  "mainEntityOfPage" : {
    "@id" : "https://www.kyowa-kensetu.co.jp/column/repair-cost",
    "@type" : "WebPage"
  },
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "logo" : {
      "@type" : "ImageObject",
      "url" : "https://www.kyowa-kensetu.co.jp/hubfs/logo-1.png"
    }
  }
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "Organization",
  "logo" : "https://46226167.fs1.hubspotusercontent-na1.net/hubfs/46226167/logo-1.png",
  "url" : "https://www.kyowa-kensetu.co.jp/"
}
```